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シグマパワーセラミック砥石が掲載されました!


人造砥石の最高級品
海外受注商品は大好評

日本刃物工具新聞が当社のセラミック砥石「セレクトU」をとりあげてくださいました。
本日はその記事をそのままご紹介させていただきたいと思います。
当社といたしましても、誠に有り難く今後の販売活動に大変励みとなりました。


〜以下平成23年1/20発行 日本刃物工具新聞より抜粋〜


潟Vグマパワーコーポレーションは、究極の人造セラミック砥石、「セレクトU」が、アメリカ、ドイツ、スウェーデンで発売し好評を得ている。
特長は、特殊製法により研磨力、おり、刃付けの早さ、砥石の寿命の長い一番天然砥石に近い、画期的な砥石だ。見た目も作りも素材も人造だが、天然砥石に非常に近い研ぎ味をもっている。セラミック包丁やハイス鋼刃物も研ぐ事ができる。
本来、刃物と砥石の角度は15度位。押して研ぐ力は強く、引く時は弱く、研ぐ時間は表刃が長く、裏刃は短くし、押す時の角度を一定に保つ事で鋭い刃付けができる。

同社の人造セラミック砥石「セレクトU」のバリエーションは、

@荒砥(GC#240、サイズ205_×78_×25_、メーカー希望標準価格4700円)、
A中砥(#1000、サイズ202_×77_×30_、メーカー希望標準価格6500円)、
B中砥(#3000、サイズ210_×75_×30_、メーカー希望標準価格7000円)、
C仕上砥(#6000、サイズ210_×75_×25_、メーカー希望標準価格9000円)、
D仕上砥(#10000、サイズ210_×75_×25_、メーカー希望標準価格11000円)

と豊富な5種類がラインナップされている。


正しい刃物の研ぎ方〜セラミック包丁はセラミック砥石で!!〜

刃物の正しい研ぎ方について、お話させていただきます。

どんな高価な砥石でも、研ぎ方を間違えますと思うような効果が出ません。
刃物の刃先角度により研ぎ方が異なるのです。


砥石と刃先の角度は一般的に、

 ・カンナの場合 25度〜35度
 ・ノミ     30度
 ・カミソリ   10度以下
 ・包丁     15度〜20度
 ・小刀     20度〜35度
 ・彫刻刀    20度
 ・メス     12度
                 記念誌「京都天然砥石の魅力」参照


※砥石により異なりますが、ご使用前は、5〜10分くらい水に浸けておいてください。
また、ご使用時、砥石に水をたっぷりかけてください。



以上を参考にして、表研ぎ7、裏研ぎ3の割合で研ぎますと、よりよい状態に仕上がります。
砥石と刃物の角度を保持しながら、押し研ぎ、引き研ぎ、力の入れ方を平均してなるべく力を抜く研ぎ方が良いでしょう。
長切れの秘訣は、何といっても保存の仕方です。
使用後は必ず水分を拭き取ってください。
ノミ・カンナ等は刃物用椿油を塗ると錆びにくくなります。
包丁は食器用中性洗剤で洗ったあと、水分を拭き取ることをお忘れなく。
砥石は使用後、日の当らない場所で保管してください。

また、最近人気のセラミック包丁は、当社の「シグマパワー セレクトU」荒砥#240・中砥#1000・中砥#3000で良く研げます。
画期的なことと、業界でも大変評判が良いです。一度お試しくださいませ。
海外でも大変評判がよく、ご使用いただいております。
自信を持っておすすめします。


名倉砥石について
案外知らない人が多いのですが、あると便利という、とても役に立つ砥石です。
人造砥石、天然砥石使用の際、砥面(砥石の表面)が水平に保たれていなければ
刃物はうまく研ぐことはできません。
自社ブランド買Zラミック名倉砥石#700は砥石の傷や凹凸を素早く水平にすること 
ができる優れた商品です。
また、ダイヤモンド砥石の目出しにも最適です。水平が保たれたら面付け名倉#6000
で細かく仕上れば完璧です。
砥石使用後、#700・#6000をかけておけば次回使う時にうまく研げます。
本日は名倉砥石についてお話させていただきました。
保 護
砥面以外の五面にカシューや漆等で塗り固めて保護します。
(カシュー=漆系の合成樹脂塗料)

保 管
使用後は修正砥 等で砥面修正してから水で洗い流し、水分を拭き取ってから
布やタオル等で巻いて、直射日光を避け、温度変化の少ない涼しい場所で保管します。

注 意
水の中に浸けておくと砥石の層に水が浸み込み、割れる事があります。
凍結するような場所での保管は、砥石内部の水分が凍り、その力で割れる事があります。

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